症例

肩こり肩こりからくる頭痛腰痛・ぎっくり腰ヘルニア寝違え・首痛四十肩・五十肩ひざ・関節痛手足のしびれ

肩こり
肩こり
デスクワークなどで同じ姿勢をとり続けたりすると、首や肩、背中の筋肉が疲れてきます。 そうすると、筋肉に乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって張ってきます。 また、寝不足やストレスなども筋肉を緊張させ、疲労物質をためこんでしまいます。 このような筋肉の疲れが筋肉のハリやコリ、ダルさなどの症状を引き起こすのです。
肩こりからくる頭痛
頭痛
頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。 筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。 また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。
腰痛・ぎっくり腰
腰痛
腰痛というのは実に多くの方が抱えている悩みだと思いますが、その原因には人それぞれさまざまなものがあります。 たとえば、激しい運動をしすぎて筋肉疲労を起こしてしまっていたり、逆に運動不足による筋力の低下によって起こることもあります。
また、ストレスなど精神的なものによって起こることもありますし、骨格の歪みや血行不良など、ひとことで腰痛といってもその原因は人によってさまざまなのです。

ぎっくり腰
ギクッとした衝撃で急に発症し、腰に痛みがあり、動きが制限される腰痛の総称です。ぎっくり腰の強い痛みは、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織を守るために筋肉の緊張が強まったり、筋肉のけいれんが起きることが、主な要因であることが多いです。

ヘルニア
ヘルニア
ぎっくり腰が症状名に対し、椎間板ヘルニアは病名です。立派な病気ということです。腰痛の痛みと共に、神経が圧迫されることによる痺れも同時に起こりま す。腰痛と椎間板ヘルニアは同じ腰の痛みでも、そのメカニズムが根本的に違います。椎間板ヘルニアは腰痛と違い、腰椎椎間板が突き出ていて、脊髄中枢神経 や末梢神経が圧迫されている状態です。

座骨神経痛
坐骨神経痛は、坐骨神経が骨や筋肉などに圧迫されてしまったり、炎症を起こしてしまっていることにより起きる痛みや痺れなどの症状が起きます。
腰やお尻、足などといった広範囲に痛みが出てきたり、手足が痺れてしまったりなどといった症状があります。

寝違え・首痛
寝違え
朝起きると首が上がらない、首がまわらない、首が軽い硬直状態にあるなどの症状が出ている場合は寝違いを発症している可能性があります。
この寝違いの原因は、頸部の「炎症系障害」「神経系障害」の2つの原因が考えられます。

首痛
首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6〜8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。それだけに 首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、首の筋を違えたり、こりから筋肉 痛を起こしたりします。

四十肩・五十肩
四十肩・五十肩
40代50代の人に起こりやすい肩関節の周りに起こる炎症のことを、四十肩、五十肩といいます。腕を動かそうとしたときなどに突然、肩に激しい痛みが起こり、腕を上げる、後ろに回すなどの動作がしにくくなるのが特徴です。
ひざ・関節痛
ひざの痛み
日常生活を送る上で、膝というのはとても重要な役割を果たしておりますので、痛みがあるままですととても不便を感じるかと思います。
まだ軽いうちは放っておいても大丈夫かな?なんて思われてしまうかもしれませんが、実際にはどんどん悪化してしまって膝の変形を助長させてしまうだけなのです。

関節痛
関節痛(関節炎)は、さまざまな原因から起こりますその代表的なものが、変形性関節症と関節リウマチです。また最近は、中高年からスポーツを始める人に、過度の運動による関節障害が増えています。実はこの3つは、同じように関節痛を伴いますが、まったく違う病気でそれぞれ対処の仕方も異なります。

手足のしびれ
手足のしびれ
しびれは過労や加齢によって背骨にゆがみが生じ、それが神経を圧迫することで起こる場合がよくあります。なにもせずにそのままにしておくと日常生活の中で急な痛みがでてくる原因にもなります。